ラグナロク/ROのシーフについて

シーフとは、ラグナロク/ROでアサシンに転職する前に就く職業である。

アサシンに転職したい場合は、1次職はシーフに転職するのが条件となる。

シーフになる場合は、ノービスの基本スキルを習得後、シーフ転職試験で1次職のシーフに就くことになる。

アサシンクロスも同様であり、アサシン&ローグ系に転職するのであれば一次職はシーフに就くことが必須条件だ。

ラグナロク/ROのシーフ

ラグナロク(RO)のシーフは盗賊のような職業で、剣士や騎士とは違い最前線では脆い存在だ。

然し、シーフ独特の素早い動きや速い攻撃速度で敵を翻弄したり、罠を仕掛けてたり間接的に戦闘に影響する攻撃や補助を使える職業でもある。 その為、シーフは短剣や弓を好んで使う。

シーフ

ラグナロク/ROの世界のシーフは身軽で器用な職業だが、攻撃力(ATK)や防御力(DEF)、最大HPが低く、肉弾戦は苦手だ。

上記の欠点を補う為に、シーフは回避率が上がるスキルとダブルアタックという短剣専用のパッシブスキルがある。

ダブルアタック(DA)はスキルLv分に応じて2回攻撃が発動する強力なパッシブスキル。

また、回避率増加というFlee上昇のパッシブスキルもシーフの代表的スキルである。

パッシブ性能に優れたシーフは、ダブルアタック(DA)と回避率増加を習得すれば、回避職の前衛として活躍できる。

シーフのテンプレ(Wiki)やシーフ転職クエストは下記リンクを参照して貰いたい。

ダブルアタック

RO シーフ スキルダブルアタック

  • 通称:DA
  • 習得条件:シーフである事。
  • スキルタイプ:パッシブスキル

ダブルアタックは、ラグナロク/ROのシーフのパッシブスキル。

ダブルアタックの主な効果は、短剣を装備している時に、スキルLvx5%の確率で2回攻撃をする。

発動時の総合ダメージは黄色文字で表示され、1回目と2回目は同じダメージになる。

スキルレベル Lv1 Lv2 Lv3 Lv4 Lv5 Lv6 Lv7 Lv8 Lv9 Lv10
発動率 5% 10% 15% 20% 25% 30% 35% 40% 45% 50%
HIT補正 +1% +2% +3% +4% +5% +6% +7% +8% +9% +10%

ダブルアタックは、アサシンに転職する前のシーフ時代に回避率増加と同様に優先して覚えるべき主力スキル。

特にグラディウスやスティレットを使う短剣シーフは、ダブルアタックをシーフ時代の早めにMAXにしたい。

ラグナロク/ROの全ての型のアサシンでもDAは必須スキルになる。

アサシンがカタールで攻撃した際の追加攻撃の威力も、実はダブルアタックの習得レベルが影響している。

カタールでの追加攻撃の威力はダブルアタックLvx0.02。

異常状態カードを挿している武器で攻撃した場合は、状態以上の判定は1回目の攻撃のみ判定基準になり、2刀流でも異常状態判定は1回。

ダブルアタックには命中補正が付いてるのも、嬉しい。

回避率増加

RO シーフ スキル回避率増加

  • 通称:回避率増加
  • 習得条件:シーフである事。
  • スキルタイプ:パッシブスキル

回避率増加はスキルレベル分Fellが上昇するパッシブスキル。

スキルレベル Lv1 Lv2 Lv3 Lv4 Lv5 Lv6 Lv7 Lv8 Lv9 Lv10
回避増加率 +3 +6 +9 +12 +15 +18 +21 +24 +27 +30
2次職回避率 +4 +8 +12 +16 +20 +24 +28 +32 +36 +40
移動速度 +1% +2% +3% +4% +5% +6% +7% +8% +9% +10%

回避率増加によって上昇するFleeによってROの回避職であるシーフ系の本領が発揮できる。

シーフ時代には最優先でMAXまで習得しておきたい。

ラグナロク/ROで2次職のアサシンに転職すると更にパッシブ効果が高くなる嬉しい仕様。

Fleeは、敵に囲まれると3匹目から1匹増える毎にFleeが10%減少する。

Fleeの計算方法「Flee = FLEE=AGI + ベースLV + LUK/10」

スティール

RO シーフ スキルスティール

  • 通称:スティ
  • 習得条件:シーフである事。
  • スキルタイプ:アクティブスキル

スティールの消費SPは10固定で、スキルレベルは最高Lv10まである。

スティールはターゲットしたモンスターからアイテムを盗む事ができるスキル。

スティールで盗めるアイテムの数は、1体から1個のみ。

また、盗めるアイテムは対象のドロップテーブルから計算できる。

1体のターゲットに成功するまで何度もスティールが可能だが、成功するのは1体に1度。

スティールを使用してボス属性のモンスターから盗むことは、残念ながらできない。

当然というか、プレイヤーからもアイテムは盗めない。

BaseLv+スキルLv+DEXが高いほどスティールの成功率が上昇

スティール成功率 =Drop率x((自分のDEX-相手のDEX)/2 + SLvx5 +10)/100+0.0001

ハイディング

RO シーフ スキルハイディング

  • 通称:ハイド
  • 習得条件:ステーィルLv5
  • スキルタイプ:アクティブスキル

ハイディングは姿を消すスキル。

ラグナロク/ROを攻略する上でも、シーフの基本スキルにもなる。

スキルレベル Lv1 Lv2 Lv3 Lv4 Lv5 Lv6 Lv7 Lv8 Lv9 Lv10
持続時間 30秒 60秒 90秒 120秒 150秒 180秒 210秒 240秒 270秒 300秒
消費SP 10 10 10 10 10 10 10 10 10 10

ハイディング使用中は、1SP/8秒毎に消費され、使用中はHP/SP共に自動回復しない。

解除方法は、ハイディング使用中に、もう一度ハイディングを使うか攻撃をすれば解除される。

主な使い道は、相手の詠唱中にハイディングをする事で、相手の魔法(地属性の地面系魔法以外)を無効化できる。

ハイディングで大魔法も回避できるが、ボス属性が使う魔法は回避できない。

昆虫・悪魔・Boss属性には効果がなく、アコライトのルアフ、マジシャンのサイト、集中力向上、ディテクティングでもスキルが解除される。

対人戦にてルアフで発見されるとダメージを受ける。

無闇に狩場でハイディングを使うと、ターゲットが他人に移ってしまうので気をつけよう。

インベナム

RO シーフ スキルインベナム

  • 通称:インベ
  • 習得条件:シーフである事。
  • スキルタイプ:アクティブスキル

インベナムは射程距離2の毒属性攻撃スキル。

インベナムの命中率は必中であり、一定の確率で毒状態にする。

スキルレベル Lv1 Lv2 Lv3 Lv4 Lv5 Lv6 Lv7 Lv8 Lv9 Lv10
必中ダメージ 15 30 45 60 75 90 105 120 135 150
毒化確率 14% 18% 22% 26% 30% 34% 38% 42% 46% 50%
消費SP 10 10 10 10 10 10 10 10 10 10

インベナムの毒の持続時間は、対象のVITとLUKによって決定される。

毒状態では防御力が25%減少し、DEFの高い敵に使用すると効果があり、HPが3秒毎に最大HPの3%のHPが減少し続ける。

然し、毒状態でも最大HPが25%以下の場合は減少しない。

毒属性の相手も毒状態にすることができるが、 スキル攻撃のダメージは与えられない。

ボス属性にはダメージのみで毒状態にすることはできない。

PvPでは、毒状態の時にHP/SP回復スキルが使用できない。

解毒

RO シーフ スキル解毒

  • 通称:解毒
  • 習得条件:インベナムLv3以上
  • スキルタイプ:アクティブスキル

解毒はSPを10消費して、対象の毒を治療するスキル。

シーフ時代に習得できる解毒だが、生体研究所をアサシンで攻略する際に必須スキルになる。

解毒を習得しておけば緑ポーションを使わない事で、狩場で滞在時間や重量効率が改善される。

状態異常回復ポーションなどでも毒状態は回復できるが、高レベルダンジョンでは有効。

特に生体2でトリスが使用してくるインベナムによる毒化に対してPOT節約になる。

後半の事を考えると、アサシン前のシーフ時代にできるだけ習得しておきたい。