Luk型アサシンの育て方

ROのカタールアサシンは、カタールを使ってクリティカル連発のパッシブ攻撃を持ち味としたスタイルが特徴だ。

中でもLuk型アサシンは、ステータスのLuk値が高く、常時クリティカル連発も夢ではないスタイルのアサシン。

モンスターのステータスでLukが低い敵に対しては、常時クリティカルも夢ではない。

主に、HPが低く、DEFが高いモンスターを得意とするのがLuk型の特徴だ。

Luk型のステータス

Luk型アサシンのステータスは、カタールのクリティカル2倍という特性を最大限活かすステ振りで考案される。

ラグナロク/ROでの基本的なLuk型アサシンのステ振りは「LUK>STRやAGI」となる。

パッシブ攻撃でクリティカル攻撃を前提としているので、INTやDEXは関係ない。

クリティカルは必中の為に、命中補正のDEXにステータスを注ぎ込む必要があまりなく、DEXはJob補正混みで10の倍数になれば良い。

アサシンのLuk

Luk型アサシンでパッシブ以外にも、キャラクターのプレイスタイルなどに合わせてスキルも使うならINT24から36がお勧めである。

INTは6の倍数でSPR(SP自然回復量)が上昇確保されるので基本INTはJob補正混みでINT6でいい。

Lukに振る際のメリット

アサシンとステータスのLuk値の関係は他の職業よりも深く、Lukに振るメリットは、クリティカル率が上昇し、完全回避も上昇する。

回避率(Flee)は、敵一体に囲まれる毎に10%減少する。

然し、完全回避は回避(Flee)と違い、モンスターに囲まれても完全回避の発動率は低下しない。

Lukと完全回避の関係は、「Luk×0.1+1=完全回避が1%発動率」となる。

ROのアサシンとLuk

Luk60程度もあればクリティカルも発生しやすく、完全回避も結構頻繁に目にするようになる。

Luk型アサシンの育て方

・Luk>Strの場合

Luk>StrのLuk型アサシンは、「高STRの高火力で敵を殲滅し、完全回避で避ける」というプレイスタイルの戦闘だ。

Strに多くのステポイントを注ぎ込むのでAgiが足りなくなりがちで、序盤の育成は避けなくて苦労する。

上記欠点を補う育成方でAgiをある程度まで選考してあげる育て方もあるが、後者は逆に火力が足りなく、完成まで時間が掛かる。

アサシン転職後に、装備が揃えばLuk型アサシンの型の中でも強い。

・育て方

アサシン転職前であるシーフのレベル50くらいのまではStrとAgiを主に上げていき、序盤からLukも振る。

アサシン転職後は攻撃力が足りないと感じたらStrを10の倍数まで上げる。

Strは素でカンスト(99)にするのが理想で、Lukは60~70程度あれば良い。

・Luk>Agiタイプの場合

Luk型アサシンの中でもAgiタイプは、火力に欠けるが安定感がるのが特徴だ。

こちらも、ウィスパーカード挿しのマフラーやガラスの靴などの装備が揃うと非常に強くなる。

・育て方

育て方として序盤からAgiにある程度振っておくと、Strタイプよりは被弾が少なく楽に狩ができる。

シーフ時代はレベル50でStr30、Agi60を目安に育成する。(大体Flee100位になる)

アサシン転職後はAgiを70まで振り、その後Agiは素で80~90あれば、装備次第で生体研究所2Fで避けまくりのソロも可能だ。

LukはStr型と同じく補正混み60~70程度で問題ないが、問題のStrは70~80を目安。

Agi型のLukアサシンは、Agi型ということでAgiは素で90以上からカンストが望ましい。/p>

だが、Fleeは240もあれば生体研究所2Fでは回避するので素のAgiは80程度も十分だ。

Luk型アサシンと幸運剣

Luk型で幸運剣の二刀アサシンなら高確率で完全回避するので、狩場の移動やMHは幸運剣に持ち替えるのも心強い。

また、ヨーヨーカード挿しsクリップやsロザリーを使えば更に完全回避率が上昇する。