アサシンで生体研究所2F攻略【戦術編】

ラグナロク/ROでアサシンの生体研究所2Fに措ける戦い方とコツは戦術として纏められる。

基本的な戦術は狩場に合わせた下準備の様なものだったが、実践の戦術はテクニックが重要になる。

熟練したアサシンはテクニックよりも経験と判断力が一般プレイヤーに対して格差となって現れるだろう。

アサシンの戦術と基本

先ずはアサシンdね生体研究所2Fを攻略する戦術の基本を解説したい。

主な基本戦術とは立ち回りと状況判断から構築されている事が判る。

1.基本的に突っ込まずに釣りながら戦う

モンスターを発見したらその場で立ち止まり、向こうから来るのを待つ。

実力があれば2,3対でも突っ込むのは有りだが、画面外にもモンスターがいるという事を常に想定して挑もう。

索敵時は一気に進むのではなく、面倒だが3~6マス程度ずつ進めば必要以上のモンスターを抱えて悩まなくて済む。

2.無理はせずに常に先を読む。

生体研究所2Fは5秒で優勢が劣勢になる狩場でもある。

そこが面白いのだが、やばそうな雰囲気や少しでも不安が出れば修正が利かなくなる前に戦況を立て直す。

他PTが近くに来たら一気に離れるのではなく、相手PTの動きを良く観察して判断しよう。

特にハイプリ、BS系、騎士系が先頭を歩いている場合は、状況構わず突っ込んでトレインするPTの可能性がある為に飛ぶのが無難。

画面ぎりぎりで何度もこっちに顔を出してくるキャラや無理に先を行こうとするプレイヤーが居る場合、基本戦術や立ち回りが粗末と判断できるので直ぐに飛ぼう。

相手のトレインやタゲ移しの犠牲になった場合、相手を恨まず自分の判断力と行動の遅さをを悔やもう。

生体研究所2Fでは、MPKはする方が悪いというのは通用しない。

生体研究所を攻略するアサシンの戦術

生体研究所での具体的なモンスター別の攻略と戦術を紹介したい。

前途で上げた基本戦術があってからこそ生きる戦術なので、確りと身につけて頂きたい。

剣士と弓はエンチャントポイズンで攻撃する。

剣士(セニア)は毒化させ易く、HPが高いセニアにはEPはダメージ倍率も考察し必須スキル。

エンチャントポイズンは毒狙いではなく、ダメージ倍率の上昇による殲滅効果が目的で使う。

しかし、様々な属性が混じってる狩場なので、一々エンチャントポイズンを使用してたらSPがそこを尽きる。

SP節約の為にも、複数相手の場合は剣士と弓を纏めておくとEPは一度で済む。

また、アコ、シーフ、リムーバはエンチャントポイズンを解除しないとダメージが出ない。

複数相手の場合、商人は最後に倒す。

これは商人のスキルであるスタンが怖いためである。

商人一体ならスタンされても耐える事が出来るが、2対以上の時にスタンを食らうと死亡は免れない。

マジシャンDOPのラウエルは最後に倒そう

全ての一次職DOPは「少しでもHPが減るかタゲが変わるとスキルを使用する」という習性がある。

爆炎のカタールを使用で沈黙できるのでグリムかソニックブローで沈黙になったらそのまま叩こう。

*近くに一次職DOPのアコがいる場合はグリムは避ける。(ニューマを使われるため)

アサシンのラウエル対策で基本的な倒し方は以下3パターン。

  • ソニックブロー確殺
  • ソニックブロー→グリム
  • グリム
生体研究所2Fでのボス属性の処理に付いて

ROの生体研究所2FのBOSS属性モンスターは、ジェミニ、ガイル、MVPセニアの三種類がある。

MVPに関しては、ハイプリとペアでもアサシンでは倒すことは至難の業だ。

ここでは、生体研究所2Fをアサシンで攻略する為に、各ボスについて対策を纏めた。

  • 生体研究所のジェミニについて
  • ジェミニは高確率で箱を落とすのが魅力。
  • 生体研究所のジェミニは、POTや回避が十分あれば1対1で問題ない。
  • ジェミニのピアースが脅威なのでHP6000以上は常にキープする。
  • 二刀アサシンの場合は、錐があるとクリアサより殲滅力がでる。
  • 生体研究所2Fのガイルについて
  • ガイルは支援職ありのPTなら勝機はある。
  • アサシンのソロでガイルと遭遇したら飛ぶのが無難。
  • ハイプリがいるなら勝てなくも無いがリスクはある。
  • ガイルは二刀アサより、HIT命中に左右されないクリアサが向いてる。
  • 生体研究所2FのMVPセニアについて
  • 生体研究所のMVPセニアには近づかない。
  • 通常のセニアとMVPの区別方法は取り巻きが居る事以外に、MVPは足が速い。
  • 恐ろしいスピードで走ってくるセニアが来たら直ハエで飛ぼう。
  • ガイル同様に異常なモンハウや他PTにも掃除されない場所は近くにMVPがいる可能性がある。