アサシンで生体研究所2F攻略【基礎編】

生体研究所2Fは1次職DOPを中心としてるMAP。

非常に癖がある狩場マップの構造上、他PTの追い越しを始めとしてトレイン行為もある為に高度な戦術が要求される。

生体研究所2Fで立ち回りが下手だと大量のモンスターを相手にするので、大人数PTや殲滅力で誤魔化すしかない。

殲滅力に関しては、クリアサはStrよりクリティカル率に左右されると云っても過言ではない。

生体研究所2Fに生息する1次職DOPはDEFやFLEEが高い為に、二刀アサシンよりもカタールアサシンの方が優位なケースがある。

二刀アサシンの場合は錐を始め、武器やDexもそこそこ要求される狩場である。

生体研究所2Fの醍醐味を存分に味わうためには確りと総合的な戦術を身に付けてから挑もう。

ラグナロク攻略アサシンでは、クリティカルアサシンで実践した経験を元に生体研究所2Fの攻略を考えてみたい。

生体研究所での検証ステータスと装備

検証したクリアサのステータス

Lv95 Job50
Str 76
Agi 80
Vit 5
Int 6
Dex 12
Luk 65

生体研究所2Fのアサシン武器を考察

+7裏切り者と+6キル裏切り者(アサルトタートル)

通常の裏切り者ではクリティカルがなかなか出ないために、+6キル裏切り者を採用した。

クリティカル率が恐ろしく跳ね上がり、ダメージも一割位増えた。

高価だが+6キル裏切り者が、生体研究所2Fで一番効果が高い主力アイテムといえる。


+7爆炎のカタール

アサシンなら誰もが持った事がある属性武器だが、生体研究所2Fでも活躍する。

体感ではラウエル、トリスが良く沈黙になるような気がする。

地属性である商人DOPに対しても+7裏切り以上の爆発的な火力がある。


+8トリプルフェイタルジュル(ゴブリンライダーx3)

ジェミニ用で採用したジュル。

クリティカルリングを片方外して、火力装備のThe singにしてもジェミニに体感で99%クリティカルが出る。

風コンバータを使うと950程度のクリティカルダメージを連発できる。
*風コンバータなしでは500程度。

生体研究所2Fのアサシン防具装備を考察

クリティカル率底上げの為にお座り犬を使用してたが、安定感のあるとんがり帽子(黄)に落ち着いた。

とんがり帽子(黄)のクリティカル率は、クリティカルリング1個分に値する事から重宝している。

  • お座り犬
  • +4とんがり帽子(黄)

+6シーフクロース

服はプパ(HP増加)かアンフロ(凍結対策)がお勧めとよく紹介されるが、腕と戦術に自信があるなら生体研究所2FでもピッキカードでStrとAtkを上げたり、スキルを多用するならロッダフロックカードでもよいと思う。

初心者には やはり保険としてプパをお勧めするが。


+6モッキングマントor+7イミューンマント

上記ステータスに近いアサシンならイミューンマントでもイカルスの攻撃はかなり避けれると思う。

弓手ならFlee220程度でも安定して狩れた狩場ではあるが、アサシンの場合はFleeを最低でも230は欲しい。

Flee240程度から安定する。


+4フレイシューズor+7ガラスの靴

フレイシューズにしたのは各ポーションの回復量が20%増える事と、Agi+2でFleeの底上げが出来るからである。

クリティカル不足ならガラスの靴がMdefも上がってお勧めであり、マーターブーツもお勧めの一品。

生体研究所2Fのアクセサリーと消耗品

生体研究所ではアクセサリーと消耗品も重要なアサシンでの攻略要素になる。

  • アクセサリー
  • ソロ=テレポートクリップ、ヒールクリップ、クリティカルリング
  • ペア=クリティカルリングx2
  • ペア=クリティカルリング、The sing

消耗品

「白ポーションx90、蝶の羽x1、緑ポーションx3」は筆者が生体研究所2Fに行く時に所持して行くアイテム。

ステによっては料理も必要だが、ソロの滞在時間は30分を目安にするのでハイスピードポーションや料理は1個で十分。

グリムは使わないので、SP回復剤は持って行かなかった。

緊急用は飛んだ先の事故死を考えると、面倒だが確実に生還できる蝶の羽をお勧めする。

この辺はお好みでハエの羽をチョイスしてもいい。

アサシンの生体研究所2Fでのスキルについて

必須スキルは、バックステップ、クローキング、エンチャントポイズン、ハイディング、グリム

あると便利なスキルとして、解毒、石投げ、ベノムナイフをお勧めする。

バックステップはあらゆる面で活躍できるスキル。

特に通路に弓を交えた複数のモンスターがいる場合は、一瞬だけ通路に出て即座にバックステップを使用して物陰に隠れると弓以外のモンスターだけおびき寄せる事が可能。

生体研究所2Fでは、他の狩場と違って緊急時にバックステップを使うと背後のモンスターにまでタゲられる可能性が高いので逆に危険である。

故に緊急時はクローキングでターゲットを離すかハエで飛ぼう。

生体研究所2Fでのバックステップは釣りでこそ真価を発揮する。


スキル使用の際の注意点

*バックステップの誤爆に注意。

*アコライトDOPが居たらグリム使用を避ける。(ほぼニューマで防がれる。)

*ベノムダストを使用すると毒化したモンスターがスキルを連発してくるので注意。

*一度タゲられてからクローキングして姿を現すと、スキルを使われる場合がある。

アサシンで生体研究所2F攻略【戦術編】

ラグナロク/ROでアサシンの生体研究所2Fに措ける戦い方とコツは戦術として纏められる。

基本的な戦術は狩場に合わせた下準備の様なものだったが、実践の戦術はテクニックが重要になる。

熟練したアサシンはテクニックよりも経験と判断力が一般プレイヤーに対して格差となって現れるだろう。

アサシンの戦術と基本

先ずはアサシンdね生体研究所2Fを攻略する戦術の基本を解説したい。

主な基本戦術とは立ち回りと状況判断から構築されている事が判る。

1.基本的に突っ込まずに釣りながら戦う

モンスターを発見したらその場で立ち止まり、向こうから来るのを待つ。

実力があれば2,3対でも突っ込むのは有りだが、画面外にもモンスターがいるという事を常に想定して挑もう。

索敵時は一気に進むのではなく、面倒だが3~6マス程度ずつ進めば必要以上のモンスターを抱えて悩まなくて済む。

2.無理はせずに常に先を読む。

生体研究所2Fは5秒で優勢が劣勢になる狩場でもある。

そこが面白いのだが、やばそうな雰囲気や少しでも不安が出れば修正が利かなくなる前に戦況を立て直す。

他PTが近くに来たら一気に離れるのではなく、相手PTの動きを良く観察して判断しよう。

特にハイプリ、BS系、騎士系が先頭を歩いている場合は、状況構わず突っ込んでトレインするPTの可能性がある為に飛ぶのが無難。

画面ぎりぎりで何度もこっちに顔を出してくるキャラや無理に先を行こうとするプレイヤーが居る場合、基本戦術や立ち回りが粗末と判断できるので直ぐに飛ぼう。

相手のトレインやタゲ移しの犠牲になった場合、相手を恨まず自分の判断力と行動の遅さをを悔やもう。

生体研究所2Fでは、MPKはする方が悪いというのは通用しない。

生体研究所を攻略するアサシンの戦術

生体研究所での具体的なモンスター別の攻略と戦術を紹介したい。

前途で上げた基本戦術があってからこそ生きる戦術なので、確りと身につけて頂きたい。

剣士と弓はエンチャントポイズンで攻撃する。

剣士(セニア)は毒化させ易く、HPが高いセニアにはEPはダメージ倍率も考察し必須スキル。

エンチャントポイズンは毒狙いではなく、ダメージ倍率の上昇による殲滅効果が目的で使う。

しかし、様々な属性が混じってる狩場なので、一々エンチャントポイズンを使用してたらSPがそこを尽きる。

SP節約の為にも、複数相手の場合は剣士と弓を纏めておくとEPは一度で済む。

また、アコ、シーフ、リムーバはエンチャントポイズンを解除しないとダメージが出ない。

複数相手の場合、商人は最後に倒す。

これは商人のスキルであるスタンが怖いためである。

商人一体ならスタンされても耐える事が出来るが、2対以上の時にスタンを食らうと死亡は免れない。

マジシャンDOPのラウエルは最後に倒そう

全ての一次職DOPは「少しでもHPが減るかタゲが変わるとスキルを使用する」という習性がある。

爆炎のカタールを使用で沈黙できるのでグリムかソニックブローで沈黙になったらそのまま叩こう。

*近くに一次職DOPのアコがいる場合はグリムは避ける。(ニューマを使われるため)

アサシンのラウエル対策で基本的な倒し方は以下3パターン。

  • ソニックブロー確殺
  • ソニックブロー→グリム
  • グリム
生体研究所2Fでのボス属性の処理に付いて

ROの生体研究所2FのBOSS属性モンスターは、ジェミニ、ガイル、MVPセニアの三種類がある。

MVPに関しては、ハイプリとペアでもアサシンでは倒すことは至難の業だ。

ここでは、生体研究所2Fをアサシンで攻略する為に、各ボスについて対策を纏めた。

  • 生体研究所のジェミニについて
  • ジェミニは高確率で箱を落とすのが魅力。
  • 生体研究所のジェミニは、POTや回避が十分あれば1対1で問題ない。
  • ジェミニのピアースが脅威なのでHP6000以上は常にキープする。
  • 二刀アサシンの場合は、錐があるとクリアサより殲滅力がでる。
  • 生体研究所2Fのガイルについて
  • ガイルは支援職ありのPTなら勝機はある。
  • アサシンのソロでガイルと遭遇したら飛ぶのが無難。
  • ハイプリがいるなら勝てなくも無いがリスクはある。
  • ガイルは二刀アサより、HIT命中に左右されないクリアサが向いてる。
  • 生体研究所2FのMVPセニアについて
  • 生体研究所のMVPセニアには近づかない。
  • 通常のセニアとMVPの区別方法は取り巻きが居る事以外に、MVPは足が速い。
  • 恐ろしいスピードで走ってくるセニアが来たら直ハエで飛ぼう。
  • ガイル同様に異常なモンハウや他PTにも掃除されない場所は近くにMVPがいる可能性がある。

アサシンで生体研究所2F攻略【属性鎧の考察】

ラグナロクのROでアサシンで生体研究所を攻略するのに属性鎧について考えてみたい。

ラグナロク/ROの世界に属性鎧は様々なものがあるが、特に一般人でも購入することが出来、尚且つ需要が高いものがパサナカード挿しの火鎧である。

火鎧は主に、以下の特徴がある。

  • 属性鎧~パサナカード/火鎧の特徴
  • 火属性の属性攻撃に対してダメージ軽減効果がある
  • 地属性のダメージも軽減できる
  • 水属性の攻撃に弱い
  • 念属性に弱い

生体研究所攻略に当たって火鎧に付いて纏めてみた。

火鎧の場合の注意点

火鎧もお勧めだが、生体研究所での火鎧は玄人向けの選択であり、熟練した経験とSC操作をが必須。

火鎧では商人の値属性攻撃、剣士の火属性攻撃とマグナムブレイクは弱体化できる。

然し、剣士のクリティカルラッシュや商人のメマーナイトは火鎧では弱体化できない。

生体研究所では火鎧のままだと、ラウエルのフロストノヴァとソウルストライクが怖くなる。

ジェミニの水属性攻撃に対しても即死する可能性がある。

   
生体研究所と属性鎧

生体研究所での火鎧は常時着用は敬遠したい。

普段はs1シーフクロースにステータスアップ系カードなどを組み合わせたものを着用し、状況にあわせて属性鎧に入れ替える必要がある。

アサシンでイカルスの倒し方【生体研究所2F攻略編】

ラグナロク/ROのアサシンで生体研究所2Fを攻略するに中って、厄介なのが弓のイカルスの存在。

イカルスはDexが高い為に命中率が高く、更には高いAspd(攻撃速度)を活かした遠距離攻撃を連続でしてくるアサシンの様な回避職殺しのモンスター。

アサシンでイカルスを相手にする際には、FLEEが足りてないと多くのダメージを受けてしまう。

また、二刀アサシンであればDexが足りないと命中不足で攻撃が当たりにくいなど。

上記の理由から、生体2でイカルスを見つけたら即座にハエやテレポで回避するプレイヤーが多く見られる。

然し、毎回ハエやテレポでイカルスだけを避けていたら、生体研究所2Fの時給は上がらなく攻略には繋がらない。

アサシンで生体2攻略の為には、イカルスは避けて通れない。

ここでは、アサシンでイカルスの倒し方として一例を紹介。

アサシンでイカルスを釣る

発見した際は一気に詰め寄りたいですが、安全に釣りに入ります。

アサシンで誘導

安全な場所までイカルスを誘導したら、バックステップを2回使います。

アサシンで攻略

即座にイカルスに隣接する事が出来ます。

生体研究所攻略

画像はエンチャントポイズンを使用しておりませんが、攻撃時はエンチャントポイズンを使うとダメージが1~2割増して速く倒せます。

アサシンで生体研究所2Fイカルス攻略のポイント

画面の外に他のMobが大勢居るかも知れないと云う事を常に頭に入れて置きましょう。

イカルスの周りに他のMobがいなければ、釣りなしでクローキングで距離を詰めるのも良いですね。

勿論、FLEEに自信があれば、面倒な事しなくてもOK