トリプルクリティカルジュルと十七カード
ラグナロク/RO攻略の際に、アサシンという職業の扱う武器で一番歴史が深い特化武器といえば、トリプルクリティカルジュル(tcj)である。
トリプルクリティカルジュル(tcj)は、ソルジャースケルトンカードを3枚挿してクリティカル率を大幅に底上げする目的で先人達が考案した。
現在のROでは、十七カードが実装されている為に、Tcjは脚光こそは浴びない。
然し、Tcjは初心者でクリアサを手っ取り早く目指すには現在も強力な特化武器である。
ROのベテランのアサシン達は、トリプルクリティカルジュル=tcjと好んで呼ぶ。

Tcjの現在の使い道は十七カードで特化武器を作るに値しないモンスター用に使われることが多い。
例を挙げるなら、アラームやゴーレム、ミミックなどの無形モンスターに対して特化武器を作る場合。
十七カード3枚挿しの場合は無形モンスターにクリティカル+21クリティカルダメージ30%と強力な武器になるが、ぶっちゃけるとミミック以外のモンスターは十七カード3枚でクリティカル率を追求しなくとも、そこそこクリティカルが望める。
故にアラームとゴーレムには十七カード3枚の特化武器では、過剰クリティカルよりになりダメージ倍率が今一である。
上記の解決方法では、武器に挿す十七カードの枚数を減らすことで過剰になったクリティカル率を落としダメージの倍率を上げる方法がある。
十七カード1枚とペコペコの卵カード2枚の計3枚で特化武器を作成した場合は、「無形モンスターにクリティカル+7、クリティカルダメージ10%、ダメージ40%追加」の付与になる。
上記の方法で無形特化武器を作成すれば、十七カード3枚よりもアラームとゴーレムに大して殲滅力が出る場合がある。
*十七カードとは特定種族に「クリティカル+7クリティカルダメージ+10%」の能力を武器に付与するカードの事。
クリティカル+7とクリティカルダメージ10%の数字部分を足して十七カード(7+10=17)シリーズと呼ばれている。
ソルジャースケルトンカードと十七カードでどちらが優秀かというと、純粋なステータスアップでは十七カードの方が優秀だが、十七カードジュルは有効な種族が利けられているので兼用性に欠ける。
反面、トリプルクリティカルジュルは種族を選ばず常に100%の性能を発揮できる事から兼用性があるが絶対的な火力は十七カードの方に軍配がある。
純粋な特化武器なら十七カードを混ぜて作成し、コストと持ち替え面で優れた兼用性を追求するならソルジャースケルトンカードを使用するのも悪くはない。









