アサシンと二刀流

ラグナロク/ROでのアサシンで二刀流を使うアサシンを二刀アサシンと呼びます。

二刀アサシンとは両手に短剣を装備し二刀流で戦うスタイルのアサシンの事です。

二刀アサシンは、シーフ時代に習得するダブルアタックを短剣に乗せて戦います。

以下に二刀アサシンの長所と短所を紹介。

二刀アサシンの長所

・二刀アサシンは、左手武器のブースト効果で高ダメージが狙えるので育成効率が最も高い。

・ROは、多くの種類のカードを武器に挿せば攻撃力が上昇する仕様。

故に、二刀アサシンは最大8枚のカードを武器に挿して戦うのでパッシブ攻撃力で優れている。

・Lukに振る必要なないので攻撃ステのStr、Dexを底上げできる。

・武器に黒蛇カードや装備にひよこちゃんは必要ないので装備を煮詰め易い。

二刀アサシンの短所

・二刀アサシンは、二刀流の為に武器(特化短剣)を揃えるのが資金面で苦労する。

・武器の持ち替えが面倒 で、カタールに比べてAspdが遅い。

・武器に属性を付与しても武器の持ち替えで付与した属性の効果が無くなる為、アサシンスキルのエンチャントポイズンを最大限活かしにくい。

・二刀アサシンの武器である短剣は、大型Mobに対し武器攻撃力が50%に低下するので、大型のMobが苦手。

・二刀アサシンでDex40程度では高DEFのMobに対して攻撃が当り難い。

・ステータス配分の問題でAgiが上げ難く、回避ステであるFleeが伸ばせない為にソロでの狩場選びが限られる。

(Strを90以上振り、命中の問題でDexも40以上は振る必要がある為)

二刀流アサシン

二刀アサシンに対する投資金額はRO職の中でもトップクラス。

*初心者がスタートの場合は、資金の遣り繰りが非常に難しい職。

アサシンと二刀流のステータス

ラグナロク(RO)のアサシンで二刀流のステータスを考察してみる。

二刀アサシンのステータスやステ振りの一例として、二刀アサシンのステータスは一例であり、必ずしも下記のステータス値やステ振りでなければ、アサシンで二刀流の型と型が違うという意味ではない。

ステ振りだけではなく、数値が及ばなくても装備やカードで補強できる事を常に留めておこう。

二刀のステータスとアサシン

二刀アサシンのSTR

多くの二刀アサシンはステ振りでstrをカンストさせる。

二刀流は、クリティカルに頼らない為に純粋な攻撃力を底上げして敵を殲滅するタイプだからである。

strが10毎にATKが大幅に上昇するので、最終装備の補正込みで10の位になるように振ろう。

二刀アサシンのAGI

二刀アサシンのAgiは必ずしもステ振りでカンストしなければいけないものではない。

二刀流のステータスやステ振りは、StrとDexに多くのステータスポイントをつぎ込む事になる為に、AgiをカンストさせるとStrかDexのどちらかが満足に振れない事になる。

Agiは素で70弱あれば生体2でも十分回避してくれる。

二刀アサシンとDEX

二刀アサシンのステータス配分でStrとDexに悩むと思われるが、Dexは自分が行く最終狩場のモンスターに合わせて決められる。

Dexは補正込み50は欲しいとされており、補正込みDex60以上あれば殆ど命中に悩まされなくなる。

ラグナロク/ROのアサシンを考察:育て方

ラグナロク/ROでアサシンの育て方として、攻略に欠かせないアサシンの育て方(育成方法)の要素を紹介しよう。

アサシンの育て方の定番は、全ての職業に言える事だが、キャラ育成に入る前に自分のプレイスタイルを理解してから、プレイスタイルに合ったタイプ(型)を吟味するというものがる。

具体的な流れは、狩場やステータスを育成前にシミュレートして考察し、実際にアサシンを育てながら更に考察していく方法だ。

ROの先人達はアサシンの育て方を手探りで探す道を歩んできた。

現在のROでは、先人達が「アサシンの育て方」として経験した攻略情報がテンプレやWiki等に効率の良いアサシンの育て方として纏まっている。


アサシンの育て方とポイント

アサシンの育て方で重要なものは、各上狩りや無理な育て方はしないというのが鉄則だ。

アサシンは回避職である故にDEFが低く、無理な各上狩り等では避けきれずに被弾して効率は落ち、育成は困難になる。

特にカタールと二刀流では狩場や戦術も変化し、育て方のステ振りの方法も違う。

他職も同じく育て方の基本として、職業やスタイルに合う狩り方というものを考察しておこう。

また、資金面で余裕があるならシーフ時代からアサシンのカタールや短剣等の装備を揃えておく事も、効率の良い育て方として提案したい。

シーフ時代の短剣を活かせる二刀流が育成難易度とコストパフォーマンスで優れている。


アサシンの育て方とステータス

アサシンの育て方としてステータスは基本だ。

アサシンのステータスと育て方

・(クリティカル、カタール使い推奨)

Luk特化の完全なクリアサを育てるつもりならばDEXは正直0でもいい。

スイッチ型や無難なタイプは、カタールのクリティカル型ではDEXが補正混み20を推奨。

ステータスはSTRとAGIをシーフ時代に上げて、アサシン転職後にLukを底上げしていくというやり方が一般的である。

アサシン転職後、Lukが完成に近づくまでクリティカル発動率に悩まされる。


・ダブルアタック(DA)向き、火力型、短剣使い推奨

ステータスは先にDEX30を振ってからSTRを40まで上げ、育成中はAGIに振る。

AGIカンストは無理だが、高いSTRとDEXで安定したダメージが与えられる。

最終的なDEXは補正混みで40~50程度になる場合が多いので最終狩場で考察する。

このタイプはクリティカルに頼らない為に、高FLEEモンスターが苦手で、命中はDEXとベースレベルに依存される。

2PCでは話は別かもしれないが、1PCで育てるには良い育て方。


アサシンの育て方と狩場

狩場は育成の効率を図る上で重要な選択肢になる。

アサシン転職後からキャラ完成までのお勧め狩場とルートを紹介したい。

ラグナロクのアサシン育て方

・狩場コースA

ピラミッド1Fのポポリン、ファミリアでノービス時代を過ごすとシーフまで速く転職できる。

シーフに転職したらフェイヨン南マップに生息するのウルフを中心に狩ろう。

ウルフでシーフをLv30程度まで育てたら、今度はフィゲルのメタリンを中心に狩る。

シーフLv40まで育てたらハイスピードポーションが飲めるようになるので育成が楽になる。

その後の育て方として、リヒタルゼン北からヒルウィンドを狩ると被弾が痛いがレベルがサクサク上がりやすい。


・狩場コースB

ロッカーである程度レベルを上げたらサボテンなど砂漠の敵を中心にレベルを上げていく。

育て方として効率は良くないが、アサシンとしての背景であるモロクや砂漠地帯を堪能でき、まったり出来るコース。

レベル35くらいからモロクのミミズがうまくなる。

レベル45~からはアサシンギルドでサンドマンが転職までお勧めの育て方。

ラグナロク/ROのアサシンを考察:戦術と立ち回り

ラグナロク(RO)攻略で、アサシンにてダンジョンなどで狩をする場合の戦術について考えてみたい。

ラグナロク(RO)をアサシンで攻略するためには、アサシンの基本戦術をマスターしなければ攻略は難しい。

アサシンの基本戦術は、回避職である立ち回りとパッシブ性能を活かした戦い方だ。

まず、アサシンの多くは回避型のAGI型であることからAGI型前提として話を進めていこう。

アサシン

アサシンの基本戦術は一対一

アサシンのAGI型のメリットは高い回避力(FLEE)と早い攻撃速度(Aspd)が売りだ。

然し、複数のモンスターに囲まれると回避率が低下して次々と被弾する。

AGI型はAGIに多くのステータスポイントを注ぎ込む分、VITが少なく防御は柔らかい。

故にAGI型は囲まれると一気にHPを削られてしまうので、狩場では一対一が基本戦術になる。

特に回避職というのは複数相手は苦手な傾向で、一対一で最大限能力を発揮するタイプだ。

AGI型の基本戦術は一対一となり、立ち回りも一対一を考察した立ち回りになる。

アサシンで一対一を保つ為には、複数の敵に囲まれないように立ち回りを徹底研究する必要がある。


アサシンの基本攻撃はパッシブ性能を生かす。

ラグナロク(RO)では様々な職業があり、夫々強力なスキルで狩をしてる場面が見受けられるが、

アサシンほど地味な職は他にあるだろうか。

アサシンは強力なスキル出た敵を倒すというよりはパッシブ性能を生かし通常攻撃で敵を倒すという地味な職業でもある。

然し、パッシブタイプに重要なステータスはSTR(力)、ASPD(攻撃速度)、DEX(器用さ)であることからAGI型はパッシブタイプと相性が良い。

クリティカルを連発するクリアサの場合は、Luk(運)もステータス配分を考えなければいけない。

然し、ROではモリガンセットなどのクリティカル特化装備が出回ってきた。

Lukを削りパッシブ性能を高めるSTR(力)、ASPD(攻撃速度)、DEX(器用さ)に多く注ぎ込めることになる。

アサシンについて

アサシンとは、ラグナロク/ROでのシーフ(盗賊)の上位職としてシーフから転職できる暗殺のスペシャリストがアサシンである。

一般的にアサシンとは暗殺者をいう意味であり、ラグナロク/ROのアサシンも対人戦で有利な暗殺特化のスキルが数多くある。

アサシンは攻撃力よりも攻撃速度(Aspd)が優れており、ジョブ補正によるAGI値も高いので回避職というイメージがある。

更に、アサシンにはカタールや二刀流による短剣使い等の色々なタイプ(型)やステータスもある。

アサシン

ラグナロク/ROのアサシンを考察

アサシンを考察すると、アサシンは剣士や騎士とは異なって身軽な動きで敵を翻弄する職業。

ラグナロク/ROのアサシンは全職業中最速の素早さを誇り、カタールによるクリティカル連発タイプや二刀流での高火力が売りな対人戦のスペシャリストである。

故に、攻城戦GvGでもアサシンは暗殺者の如く敵陣を混乱させたり不意打ちに向いている。

RO攻略のアサシン

ROのアサシンの過去

現在のROでは装備やステータスで対人戦やモンスター戦で十分「強い職業」ということを認められているが、アサシンが実装された当時の状況は悲惨であった。

アサシンの弱さに「ピクミン」というアサシンを侮辱する言葉も誕生したほどで、ユーザーから多くの苦情が来たと思われる開発側では、後にアサシンを強化修正した。

アサシンが修正された当初は「アサシンの悲しい時代は去った」と多くのプレイヤーに喜ばれたほどである。

ラグナロクとアサシン

アサシンのラグナロク/ROでの一途付けが変わってきたのは、転生パッチ後の転生2次職実装以降である。

転生2次職の2-2次職には、実装当時には弱い職やネタとしかいえない職が多く、お察し職が多く、アサシンがかすんで見えるほどであった。

転生パッチが当てられた頃はラグナロク(RO)で熟練したベテランプレイヤーが多くなり、カードや装備などの高価だったアイテムや装備が入手しやすくなってきた。

故にアサシンで装備さえ整えば、アサシンの基本能力は非常に高いことも証明されてきた。

更には、カタールの抜群の安定性、全職中最高の回避性能、二刀の特化武器など、アサシンだけのメリットがある。

アサシンのスキルは特殊なものばかり

アサシンの特徴的なスキルといえば、ソニックブローやグリム、エンチャントポイズンがある。

ソニックブロー

アサシンはパッシブ性能では全職業で最高の性能を誇るが、強さはステータスと装備に左右される。

アサシンのスキルは転生パッチでも殆ど修正強化なく、現在でも決定的なスキルが存在しない。

ROでグリムトゥースの威力が2倍に強化されてグリムトゥースは殲滅にも使えるようになった。

だが、延々とハイディングをしなければいけないのでグリムの使い勝手は良いとはいえない。

転生後のアサシンクロスではソウルブレイカー(Sbr)や、エンチャントデッドリーポイズン(EDP)などの強力なスキルがある。

アサシンと錐

ROでの現在のアサシンは、錐入手として育てられる場合が多い。

アユタヤパッチで神器クエストが実装されて、「錐」という武器が神器クエスト入手できるようになった。

錐はアサシンが入手できる最強の武器で、錐を入手する為にだけにアサシンを錐入手の目的で育てるプレイヤーが多い。


錐は他職でも装備できる強力な武器で、ROでは捨てキャラのアサシンが大量生産される。

ROのアサシン武器の錐