アサシンについて
アサシンとは、ラグナロク/ROでのシーフ(盗賊)の上位職としてシーフから転職できる暗殺のスペシャリストがアサシンである。
一般的にアサシンとは暗殺者をいう意味であり、ラグナロク/ROのアサシンも対人戦で有利な暗殺特化のスキルが数多くある。
アサシンは攻撃力よりも攻撃速度(Aspd)が優れており、ジョブ補正によるAGI値も高いので回避職というイメージがある。
更に、アサシンにはカタールや二刀流による短剣使い等の色々なタイプ(型)やステータスもある。

ラグナロク/ROのアサシンを考察
アサシンを考察すると、アサシンは剣士や騎士とは異なって身軽な動きで敵を翻弄する職業。
ラグナロク/ROのアサシンは全職業中最速の素早さを誇り、カタールによるクリティカル連発タイプや二刀流での高火力が売りな対人戦のスペシャリストである。
故に、攻城戦GvGでもアサシンは暗殺者の如く敵陣を混乱させたり不意打ちに向いている。
ROのアサシンの過去
現在のROでは装備やステータスで対人戦やモンスター戦で十分「強い職業」ということを認められているが、アサシンが実装された当時の状況は悲惨であった。
アサシンの弱さに「ピクミン」というアサシンを侮辱する言葉も誕生したほどで、ユーザーから多くの苦情が来たと思われる開発側では、後にアサシンを強化修正した。
アサシンが修正された当初は「アサシンの悲しい時代は去った」と多くのプレイヤーに喜ばれたほどである。

アサシンのラグナロク/ROでの一途付けが変わってきたのは、転生パッチ後の転生2次職実装以降である。
転生2次職の2-2次職には、実装当時には弱い職やネタとしかいえない職が多く、お察し職が多く、アサシンがかすんで見えるほどであった。
転生パッチが当てられた頃はラグナロク(RO)で熟練したベテランプレイヤーが多くなり、カードや装備などの高価だったアイテムや装備が入手しやすくなってきた。
故にアサシンで装備さえ整えば、アサシンの基本能力は非常に高いことも証明されてきた。
更には、カタールの抜群の安定性、全職中最高の回避性能、二刀の特化武器など、アサシンだけのメリットがある。
アサシンのスキルは特殊なものばかり
アサシンの特徴的なスキルといえば、ソニックブローやグリム、エンチャントポイズンがある。

アサシンはパッシブ性能では全職業で最高の性能を誇るが、強さはステータスと装備に左右される。
アサシンのスキルは転生パッチでも殆ど修正強化なく、現在でも決定的なスキルが存在しない。
ROでグリムトゥースの威力が2倍に強化されてグリムトゥースは殲滅にも使えるようになった。
だが、延々とハイディングをしなければいけないのでグリムの使い勝手は良いとはいえない。
転生後のアサシンクロスではソウルブレイカー(Sbr)や、エンチャントデッドリーポイズン(EDP)などの強力なスキルがある。
アサシンと錐
ROでの現在のアサシンは、錐入手として育てられる場合が多い。
アユタヤパッチで神器クエストが実装されて、「錐」という武器が神器クエスト入手できるようになった。
錐はアサシンが入手できる最強の武器で、錐を入手する為にだけにアサシンを錐入手の目的で育てるプレイヤーが多い。
錐は他職でも装備できる強力な武器で、ROでは捨てキャラのアサシンが大量生産される。










