ラグナロク/ROのアサシンを考察:育て方

ラグナロク/ROでアサシンの育て方として、攻略に欠かせないアサシンの育て方(育成方法)の要素を紹介しよう。

アサシンの育て方の定番は、全ての職業に言える事だが、キャラ育成に入る前に自分のプレイスタイルを理解してから、プレイスタイルに合ったタイプ(型)を吟味するというものがる。

具体的な流れは、狩場やステータスを育成前にシミュレートして考察し、実際にアサシンを育てながら更に考察していく方法だ。

ROの先人達はアサシンの育て方を手探りで探す道を歩んできた。

現在のROでは、先人達が「アサシンの育て方」として経験した攻略情報がテンプレやWiki等に効率の良いアサシンの育て方として纏まっている。


アサシンの育て方とポイント

アサシンの育て方で重要なものは、各上狩りや無理な育て方はしないというのが鉄則だ。

アサシンは回避職である故にDEFが低く、無理な各上狩り等では避けきれずに被弾して効率は落ち、育成は困難になる。

特にカタールと二刀流では狩場や戦術も変化し、育て方のステ振りの方法も違う。

他職も同じく育て方の基本として、職業やスタイルに合う狩り方というものを考察しておこう。

また、資金面で余裕があるならシーフ時代からアサシンのカタールや短剣等の装備を揃えておく事も、効率の良い育て方として提案したい。

シーフ時代の短剣を活かせる二刀流が育成難易度とコストパフォーマンスで優れている。


アサシンの育て方とステータス

アサシンの育て方としてステータスは基本だ。

アサシンのステータスと育て方

・(クリティカル、カタール使い推奨)

Luk特化の完全なクリアサを育てるつもりならばDEXは正直0でもいい。

スイッチ型や無難なタイプは、カタールのクリティカル型ではDEXが補正混み20を推奨。

ステータスはSTRとAGIをシーフ時代に上げて、アサシン転職後にLukを底上げしていくというやり方が一般的である。

アサシン転職後、Lukが完成に近づくまでクリティカル発動率に悩まされる。


・ダブルアタック(DA)向き、火力型、短剣使い推奨

ステータスは先にDEX30を振ってからSTRを40まで上げ、育成中はAGIに振る。

AGIカンストは無理だが、高いSTRとDEXで安定したダメージが与えられる。

最終的なDEXは補正混みで40~50程度になる場合が多いので最終狩場で考察する。

このタイプはクリティカルに頼らない為に、高FLEEモンスターが苦手で、命中はDEXとベースレベルに依存される。

2PCでは話は別かもしれないが、1PCで育てるには良い育て方。


アサシンの育て方と狩場

狩場は育成の効率を図る上で重要な選択肢になる。

アサシン転職後からキャラ完成までのお勧め狩場とルートを紹介したい。

ラグナロクのアサシン育て方

・狩場コースA

ピラミッド1Fのポポリン、ファミリアでノービス時代を過ごすとシーフまで速く転職できる。

シーフに転職したらフェイヨン南マップに生息するのウルフを中心に狩ろう。

ウルフでシーフをLv30程度まで育てたら、今度はフィゲルのメタリンを中心に狩る。

シーフLv40まで育てたらハイスピードポーションが飲めるようになるので育成が楽になる。

その後の育て方として、リヒタルゼン北からヒルウィンドを狩ると被弾が痛いがレベルがサクサク上がりやすい。


・狩場コースB

ロッカーである程度レベルを上げたらサボテンなど砂漠の敵を中心にレベルを上げていく。

育て方として効率は良くないが、アサシンとしての背景であるモロクや砂漠地帯を堪能でき、まったり出来るコース。

レベル35くらいからモロクのミミズがうまくなる。

レベル45~からはアサシンギルドでサンドマンが転職までお勧めの育て方。