ラグナロク/ROのアサシンを考察:戦術と立ち回り

ラグナロク(RO)攻略で、アサシンにてダンジョンなどで狩をする場合の戦術について考えてみたい。

ラグナロク(RO)をアサシンで攻略するためには、アサシンの基本戦術をマスターしなければ攻略は難しい。

アサシンの基本戦術は、回避職である立ち回りとパッシブ性能を活かした戦い方だ。

まず、アサシンの多くは回避型のAGI型であることからAGI型前提として話を進めていこう。

アサシン

アサシンの基本戦術は一対一

アサシンのAGI型のメリットは高い回避力(FLEE)と早い攻撃速度(Aspd)が売りだ。

然し、複数のモンスターに囲まれると回避率が低下して次々と被弾する。

AGI型はAGIに多くのステータスポイントを注ぎ込む分、VITが少なく防御は柔らかい。

故にAGI型は囲まれると一気にHPを削られてしまうので、狩場では一対一が基本戦術になる。

特に回避職というのは複数相手は苦手な傾向で、一対一で最大限能力を発揮するタイプだ。

AGI型の基本戦術は一対一となり、立ち回りも一対一を考察した立ち回りになる。

アサシンで一対一を保つ為には、複数の敵に囲まれないように立ち回りを徹底研究する必要がある。


アサシンの基本攻撃はパッシブ性能を生かす。

ラグナロク(RO)では様々な職業があり、夫々強力なスキルで狩をしてる場面が見受けられるが、

アサシンほど地味な職は他にあるだろうか。

アサシンは強力なスキル出た敵を倒すというよりはパッシブ性能を生かし通常攻撃で敵を倒すという地味な職業でもある。

然し、パッシブタイプに重要なステータスはSTR(力)、ASPD(攻撃速度)、DEX(器用さ)であることからAGI型はパッシブタイプと相性が良い。

クリティカルを連発するクリアサの場合は、Luk(運)もステータス配分を考えなければいけない。

然し、ROではモリガンセットなどのクリティカル特化装備が出回ってきた。

Lukを削りパッシブ性能を高めるSTR(力)、ASPD(攻撃速度)、DEX(器用さ)に多く注ぎ込めることになる。